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■ 時 代 の ニ ー ズ

時代のニーズ 1
「葬儀」という人を葬る文化は時代とともに変化してきています。
しかしながら、送る側の気持ちは昔も今も変わらず悲しみに溢れているものです。
葬儀の文化とはそういう悲しみの中からわき上がってきた気持ちの表れが習慣となり風習となり、
いつしか文化へと固定化されていったものだと思うのです。

例えば・・・最近、東京では「釘打ち」をいたしません。

 むかし座棺のころ遺体を無理やり座禅に組ませて納めたことから、組
 んだ脚がほどけて蓋が開かないようにと釘を打ったとされています。

 また、遺体に憑いた悪霊を封じ込めるためとも伝えられています。

 しかしながら昨今では棺は寝棺であることや医学の発達で死因もは
 っきりわかるため霊が憑くとは考えないので釘打ちを必要としません。

「釘打ち」2

むしろご遺族のお気持ちとは正反対に位置する今となっては「無意味な儀式」なのです。

これに似た代表的な例は、「清め塩」や「故人のお茶碗を割る」「火葬場の行き返りの道を換える」
など、ほかにも沢山あります。

しかし、弊社ではその昔の人が作りあげた風習を全否定するわけではなく、ご遺族のご希望を伺っ
て行わせていただいております。

いずれにしましても「大切な人を送る」ということは、ご遺族のあたたかいお気持ちの表れであり、そ
れを葬儀に取り入れていくことが時代のニーズにあった心に残る葬儀といえるのではないでしょうか。

「家族葬」ってどんなもの?

 最近「家族葬」という言葉がテレビや雑誌等マスメディアでクローズアッ
 プされています。

 故人を家族や少数の親戚が見守りながら送る葬儀。

 形式にとらわれない「自分達がこうしたい」という気持ちを大切にする
 最近の新しい形の葬儀です。

「家族葬」って・・・2
今やウエディングはオーダーメイドが主流です。
葬儀もご遺族のリクエストが少しずつ増えてまいりました。
宗教儀式をも取り入れない、故人がそして自分達が主役(プロデュサー)になります。

好きだったお花を飾ってあげる、好きだった曲をかけてあげる(式場を借りた場合音楽がかけられない
こともございます)、好きだった食べ物を供えてあげる、好きだった洋服を着せてあげる、趣味だった
ものを入れてあげる、そして大好きな家族が想い想いの言葉をかけてあげる。

「家族葬」って・・・3
これが家族葬の原点です。

「家族葬」って・・・4
祭壇?なくたっていいじゃないですか。(勿論あっても・・・)
これまでの祭壇の概念を捨てて、こんな風に飾ってあげたいと思う事を形にします。

「家族葬」って・・・5
すみませんが、お棺は既製品から選んでください。最近は色のバリエーションも増えてきました!
みなさんが作りあげる葬儀です!イメージをふくらませてください!

できないこともあるかもしれませんが私達の持つ経験やアイディアはお貸します!


「家族葬」って・・・6
一番大事なことそれは・・・

「こうしたら喜んでくれるんじゃないか。
  こうできたら自分たちもうれしい」と思うことです。
 

「家族葬」って・・・6.2
些細な例えを言うと・・・

    「じいちゃん饅頭好きだったよね」

という時「どこどこの饅頭が一番好きだったよ!」

そしたら単にお饅頭を供えるのではなく、手間はかか
りますがその銘柄のお饅頭を買いに行って供えたら
どうでしょう。

「お母さんガーベラ好きだったね」

・・・で、お花を買いに行きましたが切り花はなく鉢植
えしか売ってませんでした。
そんな時他の切り花を沢山買いますか?
鉢植えだっていいじゃないですか。

「家族葬」って・・・7
前者は「お饅頭・お花」のただ一般的に好きだったもの、後者はその好きだったものの中のさらに
好きだったもの。

あなたならどちらをお供えしますか?

前者を選んだ場合、後悔はありませんが葬儀が終わってからの印象も薄いでしょう。
後者を実行できた方の心には特別な事をして送ってあげられたという満足感や達成感みたいな
ものが残ります。

あなたはプロデューサーです!

故人が喜んでくれると思う、みんなの心にいつまでも残る

そんな葬儀をご一緒に作りあげてまいりましょう

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