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■ 葬儀社から見る、「葬儀のマナー」 といいますか 「お願い」■

葬儀マナー、お願い

お焼香の際に・・・ 

 1、お焼香開始のご案内をしますと1番最初のお焼香を大概の方は遠慮されます。
   どうしてでしょう。お焼香するためにご会葬にいらしたのに...

   ⇒お待合の前の方にいらっしゃる場合には見本を示すように案内どおり進んでいただけると
     有難いですね。
     また、他の人から「どうぞ」と譲られた時にも「いえ、どうぞどうぞ」と遠慮されるのではなく
     「そうですか、それではお先に」と言って先に進まれるとスマートですね!


 2、お焼香の回数をよく尋ねられますが...

   ⇒お焼香は回数が問題ではありません。間違ったからといって誰も気にしていません。
     というよりも間違いなどよっぽどのことでない限りありません。1回でも2回でも
     3回でも、心を込めて行えばよろしいんじゃないでしょうか。
     但し、会葬者が多い場合にはお焼香の列がスムーズに流れますように1回で行うこと
     がよいでしょう。このようなときは気がつく葬儀社ならば「お焼香は1回でお願い致しま
     す」と案内があるかとは思いますが。。。
     また、キリスト式の献花や特に神式の玉串奉奠は慣れないので葬儀社に遠慮なく
     聞いてください。


 3、数珠がないんだけど貸してください...

   ⇒数珠はその所有する方にとってお守りのような位置づけだと思うのですが、もしそう考え
     たとすると、お守りは人に貸し借りしませんよね。
     数珠がないからといってお参りする気持ちが届かないわけではありませんから慌てず
     ゆったりとお参りする事が望ましいでしょう。
     




お席を決める際に・・・通夜の席 や 精進落し(会食)の席など

お焼香の際にの1で記載しましたことと同様、どうやら日本人は(と、限られるかはわかりませんが)
『遠慮することが美しい』と思われるようですね。

  <通夜の席順>
  通夜の席を決める時、喪主はじめご遺族は前列にご案内することは容易なのですが、ご親戚
  の方は遠慮して後の方に座りたがります。それにも関わらずお焼香は席の順番を乱して先に
  立ちたがる・・・
  遅れて来る予定の親戚の方の席を空けておく必要がない限り、できれば席は前の方から詰めて
  おかけいただきたいものです。なぜなら...
  ご友人の中にも席につきたい方がいらっしゃいます。でも親戚を差し置いてまで奥(祭壇に近い
  側)に座ろうとはしないものです。とすると親戚の方は先に前列の奥から座る事が望ましく、
  続いてご友人が並ぶというのがスマートな席順ではないでしょうか。
  前列が空いてしまって、後列が満席ではあまり格好よくないですからね。。。

  <精進落しの席順>
  これも遠慮されて、なかなか席が決まらないものです。上座・下座という文化があるのもその
  原因の一つです。「ご遺骨・位牌・写真」がある側が上座となるならば、遺族は下座になり
  ご友人、ご親戚方の食事の接待を受ける側は、上座となるのがその考え方になるのですが、
  この場合においてはご遺骨のある側(上座)には喪主を含め遺族、反対側(下座)には接待
  を受ける方たちが座るようにするのが一般的です。なぜなら・・・
  接待を受ける側は、食事を終えたあと帰りやすいからです。別の見方をすると、上座に座る
  ご友人やご親戚が先に帰ってしまったとき、ご遺骨から下座のご遺族まで間が空いてしまうと
  いう状況になります。ご遺族は皆が帰られたあと、まだゆっくりされることもあるのです。
  いずれにしても、先に帰る方が席を立った場合には、喪主やご遺族はその方々にご挨拶する
  ために立ち上がるでしょう。このように見送りをされるのであればご遺骨側にいらしても何ら問題
  のないことです。むしろこの形が一番自然であり合理的ではないでしょうか...

  ところが、ご親戚の方々にはこれまた遠慮されて席に着けずにウロウロされる光景を目にします。
  ご親戚でも何人かの「まとまり」があるのであれば、先にまとまって席を確保したほうが良いと
  思われます。いつまでも遠慮して席が決まらないと、時間が遅れるばかりかまとまりから外れて
  会話に入り込めない席になってしまうことがあります。
  「遠慮」の心をお持ちであれば、一旦座って、まだ決まらない人が自分の席にふさわしいと思った
  とき「私がそちらにいきますから、こちらの席にどうぞ」というふうになさってはいかがでしょうか。
  

後悔先に立たず

お参りする心はその人本人です。
「こう」したいという意思が葬儀の場ではっきりしない様子がたまに見られます。

例えば、お焼香が終わったあと、席について最後までその場にいたい時「参列したい」という意思を
はっきりと伝えてください。
葬儀社は普通、一般会葬者がお焼香を終えた後、通夜の場合は別席(お清め)に案内する声を
掛けます。その時意思表示がないと、ご退室を促します。「退室しなければいけないもの」と思い込
んでいると、ついついその案内にしたがってしまい、後日「本当は葬儀に参列したかったのに」と後悔
されることでしょう。その不満が後日、喪家の方と話をするときに愚痴となり、喪家は葬儀社に対し
クレームと変化します。

このように葬儀社の本意ではないことが、喪家や参列者のご不満となりうることがございます。。。

「こうしたいのだけれど、それをやったらいけないのかな」

と思ったら先ずは葬儀社に尋ねてみることも解決の1つかと思います。



        なぜなら、それは葬儀社のための葬儀ではなく、
              ご遺族・ご親族の葬儀であり、
          ご参列者のお弔いの心であるからです。






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